家計簿の項目 全部把握しなくていい!
「何から始めればいいかわからない」をスッキリ解消しましょう!
かつての私は、1円単位で家計簿をつけようとしては挫折する「3日坊主」の常連でした。
でも、家計管理の本質に気づいてから、無理なくお金が自然に貯まるようになったんです。
大切なのは「記録すること」ではなく
「お金を使う前に、使い道を決めておくこと」
たったこれだけで、家計管理は劇的に楽になります。
このガイドで、その具体的なステップを身につけましょう。
旅行?老後?教育費?まずは「目的」を決めましょう。ゴールがあるとモチベーションが維持しやすくなります。
こちらも参考にしてください。
少額でもOK。自動積立にすれば、放っておいても勝手にお金が貯まる仕組みが作れます。
「余ったら貯金」ではなく「先に貯金」が鉄則です。収入から貯金額を引いた残りを今月の予算にします。
家賃・スマホ代・保険料など、毎月必ず出ていくお金を把握します。スプレッドシート家計簿に入力するだけでOK!
| 住居費 | 家賃、管理費、駐車場代、住宅ローン、固定資産税(月割) |
|---|---|
| 水道光熱費 | 電気代、ガス代、水道代 |
| 通信費 | スマホ代、自宅Wi-Fi、NHK受信料 |
| 保険料 | 生命保険、医療保険、自動車保険、火災保険 |
| 教育・習い事 | 保育料、塾代、習い事月謝、給食費 |
| サブスク | Netflix、YouTube Premium、Amazon Prime、Apple Music |
|---|---|
| サービス | iCloudストレージ、ジム会費、新聞代、ウォーターサーバー |
| 支払い | 奨学金返済、クレジットカード年会費(月割)、ふるさと納税 |
| その他 | 駐輪場代、実家への仕送り、定期代(月割) |
やりくりを頑張る前に、まずは大きな固定費を削れないか検討しましょう。一度の見直しで効果がずっと続きます。
ポイントは、お金を
これだけです。完璧を目指さず、まずはこの流れを意識することから始めてみましょう!